布川の支流(横浜市青葉区荏田町の支流 3)

前々回に探索した「布川の荏田町支流」の続きである。

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本流のかなり上流部(東名高速道の近く)にある鉄格子。
ここではもう1つの流れが合流している。
その「もう1つの流れ」を、ここから遡って探索してみた。

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写真:下流→上流
鉄格子の左側を見ると、暗渠らしき道が見える。

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暗渠の奥に行くと、湧水溜りをみつけた。

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横浜市青葉区荏田町1415-1の辺り。
湧水溜りの近くの空き地からも雨水が浸みだしている所がある。
この水も湧水溜りに落とされている。

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その奥には東名高速道路脇の丘がある。ここが源流のようだ。
わずか30m程の流れであるが、そこそこの水量がある。

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この丘のすぐ近くには、東名高速道路の江田バス停がある。

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布川の支流(横浜市青葉区荏田町の支流 2)

前回記事にした「布川の荏田町支流」の続きである。

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写真:下流→上流
この支流が道路脇のコンクリート蓋になっている所。

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1枚前の写真から10m程上流に行った所で
本流は直角に曲がっている。
この車止めの辺りで2つの流れが合流している。

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写真:下流→上流
今回探索した流れは、まっすぐに遡って国道246号線に突き当たる。

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写真:下流→上流
国道246号線の向こうにある鉄格子に水の流れをみることができる。

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写真:下流→上流
直角に曲がり、道路を横切った先に上流がある。
歩道に細いコンクリート蓋の側溝があり、そこに水の流れがある。

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写真:下流→上流
国道246号線沿いの歩道にある側溝を流れている。

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写真:下流→上流
横浜市青葉区荏田町420-2の辺り。
空き地と中古車販売店の間に蓋なしの側溝がある。
通常時でも常に水が流れているので、湧水由来だと思われるが、
ここから先は民家の敷地内になっており、
その回り込んだ先も湧水口をみつけることができなかった。
この側溝のどこかに湧水があるのだと推測される。

布川の支流(横浜市青葉区荏田町の支流 1)

鶴見川の支流の早渕川。その支流である「布川」。
その布川の支流の1つである「荏田町にある流れ」を探索してみた。

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横浜市青葉区荏田町426の辺り。
これが布川への合流口。ヤフーの地図に載っていない流れである。

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写真:下流→上流
合流口から遡ってみる。最初の50m程は細い開渠となっている。

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その先は暗渠となり、湧水溜まりの鉄格子がある。
写真ではわからないが、2つの方向から湧水が流れ込んでいて、
写真の上からも湧水が流入している。
これはすぐ近くにある駐車場(の段差)からの湧水のようである。
写真の右からの湧水は水量が多くある。これを遡ってみる。

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写真:下流→上流
道路脇にあるコンクリート蓋付の側溝を流れているようだ。

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写真:下流→上流
横浜市青葉区荏田町304-1の辺り。
流れは直角に曲がっており、アパートの間に流れがある。
この直角曲がりの場所で「もう1つの流れ」が合流しているが、
それは次回の記事で取り上げてみたいと思う。

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写真:上流→下流
住宅の間を流れているので、検討をつけて回り込む。
そこに草が生い茂った所があった。
草で見えないのだが、コンクリート蓋の暗渠がある。
また、この場所は国道246号線の辺り。
246を超えた先に上流がある。

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写真:下流→上流
国道246号線を越えた先は再びの開渠になっている。
ここから60m程は開渠となっている。

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写真:下流→上流
民家の庭を流れていて、その上流は直線的な開渠となっている。

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写真:下流→上流
その上流は再びの暗渠である。定規で引いたようなストレートだ。

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写真:下流→上流
その上流は、歩道下に暗渠があるようになっている。
写真右の黒い壁の向こうには小型雨水調整池が設置されている。
大雨の際には雨水を溜めて、この支流に少しづつ流すのだろう。

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写真:下流→上流
歩道下の暗渠になっている。
この鉄格子の写真左側からも「別の流れ」が合流しているが、
それに関しては次々回の記事で取り上げてみたいと思う。

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写真:下流→上流
この道路脇の側溝に流れがあるようだ。徐々に登り坂である。

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横浜市青葉区荏田町280-1の辺り。
東名高速道路脇の丘が源流地のようである。
この丘の下にある側溝には豊富な湧水が出ている。

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側溝への湧水だけでなく、丘から直接浸み出た湧水が道路を流れ、
側溝にも落とされているようである。
丘の上は竹林が生い茂っていて、如何にも源流地となっている。

意外な源流だったが、高速道路の丘が水源地になりやすいのは
過去の探索でも見られた点である。

布川の支流(横浜市青葉区あざみ野南の支流)

前々回に取り上げた鶴見川の支流・早渕川の支流「布川」。
その布川には多くの支流があるのだが、
神奈川県横浜市青葉区荏田町423の辺りで布川に合流する
ヤフーの地図にも載っている支流を探索してみた。

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神奈川県横浜市青葉区荏田町423の辺り。
ここで布川に合流している。ここから遡ってみる。
写真奥のトラックが走っている場所は国道246号線である。

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別角度から撮影した合流口。
右から来るのが今回探索した支流、
写真奥から流れてくるのが布川の本流である。
だが、支流と本流の川幅の太さや水量はほとんど変わらない。

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写真:下流→上流
国道246号線を渡った辺り。
綺麗な水が直線的な川路を流れている。

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1枚前の写真奥にある橋の下で合流している豊富な水がある。
支流の支流とみて先に探索してみる。

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写真:支流の支流を下流→上流
支流の支流はこの道路脇の側溝を流れているようだ。

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側溝の鉄格子内には豊富な湧水を見ることができる。

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支流の支流は複数の湧水が合わさって出来た流れのようだ。
丘の方から複数の流れがある。これは一番水量が多い所。

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これも丘の方からの流れの1つ。

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鬱蒼とした小さな丘があって、ここからの湧水が複数あるようだ。

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写真:上流→下流
この支流に戻る。
木々が鬱蒼とした丘からはここにも湧水を落としているようだ。

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写真:下流→上流
1枚前の写真の辺りから上流はトンネルの中に入ってしまう。
このトンネルで東名高速道路敷地内を潜っている。

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トンネルの上流側と推測される場所に暗渠は見当たらない。

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道路を辿っていくと、雨水調整池があった。
ここが事実上の源流だと推測される。

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高台に昇って調整池の中を望遠で撮影してみた。
写真ではわかりにくいが、写真中央に水が流れ込んでいる。
おそらく雨水だけではなく、湧水もこの辺りには豊富にあって
調整池に集め、この支流へと流されているのだと思われる。

布川の支流(神奈川県横浜市青葉区荏田484の支流)

前回の記事で取り上げた鶴見川支流・早渕川の支流「布川」。
その布川には多くの支流があった。その1つ、横浜市青葉区の
荏田484の辺りのある支流をとりあげてみる。

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写真:下流→上流
地図で見るとわずか60~70mしかない小川の支流である。
布川への合流口近くのここから遡ってみる。
ヤフーの地図にも載っている支流なのだが、川には見えない。

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だが、よ~く見ると、ゴミが溜まっている川の一番底部分には
わずかながら水が流れていて、布川に合流している。
う~ん、写真では水の流れがわかりにくいな~。。。
今度訪問する際には網を持っていってゴミさらいでもするかな。

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写真:下流→上流
駐車場と小さな森の間に流れがある。草が生い茂っているので
水の流れがまったく見えないが、丘を下った所にある森からは
湧水があるのだと思われる。写真奥が上流端だが、その辺りに
水はまったく見えない。また、その先に暗渠は見当たらない。

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これが小さな森。この小川の水源になっているのだと思われる。

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この支流の布川への合流場所のすぐ近くには、
支流とは別に布川に水を落としている土管出口がある。

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これはおそらく雨水を流しているのだと思われる。

小さな支流にはゴミがあることが多いが、この支流の場合には
ゴミがわずかな水を遮ってしまいかねない。
ゴミを捨てる輩のモラルは問題だが、うだうだと言ったところで
自治体は何もしてくれないだろう。ならば、気づいた人がゴミを
処理するしかない。今度網とゴミ袋をもって来訪するつもりだ。
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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