五反田川の支流(百合ヶ丘駅方面からの支流 5)

前回の記事の続きとなり、この支流の最終回となる。

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写真:上流→下流
支流の本流にほぼ直角に合流している小支流を探索する。
写真中央辺りで合流している。

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写真:鉄扉の中が下流、右が上流
川崎市麻生区高石3-32-17の辺り。
合流口の近くはコンクリート蓋付きの暗渠となっているので、
上流も暗渠や開渠が長く続いているのかと思いきや、
わずか20m程から上流は側溝が流路となっている。

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写真:下流→上流
読売ランド前ハイデンスという集合住宅の脇にある側溝が
流路となっている。写真右側は丘をくだったところになる。

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側溝内を覗くと、清冽な水が流れているのを見る事ができる。

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写真:下流→上流
写真右側の登り坂の脇にある側溝が上流となる。

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川崎市麻生区高石3-31-1の辺り。
この辺りの側溝内に湧き出る水が源流のようである。
意外と短い小支流であった。
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五反田川の支流(百合ヶ丘駅方面からの支流 4)

前回の記事の続きとなる。

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川崎市上下水道局北部下水道管理事務所の辺り。
ここで左側から合流している小支流がある。それを探索した。

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写真:下流→上流
キャッスル百合ヶ丘1という集合住宅横に太い開渠がある。
この開渠はヤフーなどの地図にも掲載されている。

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写真:下流→上流
川崎市麻生区高石4-12-1の辺り。
ヤフーの地図では細めの開渠が掲載されているが、
実際はコンクリート蓋付き暗渠が曲がりくねって伸びている。

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写真:上流→下流
川崎市麻生区高石4-7-1の辺り。
コンクリート蓋付きの暗渠はここが上流端となる。
その上流は住宅の裏に暗渠があると思われるが探索不可。

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川崎市麻生区高石4-7-13の辺り。
住宅の裏にある暗渠は、この場所まで確認できる。
階段があるが、民家の敷地内の可能性があるので入るのは
控えることにした。1枚前の写真の所からここまでの100m
ぐらいの間に源流があるのだと思われる。

五反田川の支流(百合ヶ丘駅方面からの支流 3)

前回の記事の続きとなる。

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川崎市麻生区高石1-21-21の辺り。
今度はここに、写真右から合流している小支流を探索する。

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写真:下流→上流
側溝が流路となっているようだ。ここから遡る。

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側溝内を覗くと、清冽な水が流れているのが見える。

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写真:下流→上流
坂道をくだった場所では、側溝の蓋が鉄格子になっている。
雨水を流すためだろう。

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途中で壁から湧き水が出てきている場所がある。
アスファルトに掘られた溝を通って側溝内に落とされている。

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写真:下流→上流
道路横の側溝の上流は、駐車場へ伸びている側溝のようだ。

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写真:下流→上流
駐車場にある開渠の側溝が流路となっているようだ。

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ここは丘をくだった所になるのだが、
その駐車場の一番奥に湧水が出ているようだ。
この湧水は側溝に流れる分と、土に染み込む分がある。
土に染み込んだ水分は、3枚前の写真のところにくるようだ。

五反田川の支流(百合ヶ丘駅方面からの支流 2)

前回の記事の続きとなる。

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川崎市麻生区高石1-21-21の辺り。
この辺りで左右から小支流が合流している。
写真の左から流れてくる方を今回の記事にてまとめてみる。

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写真:下流→上流
コンクリートの暗渠が歩道の上にある。

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川崎市麻生区高石1-21-35の辺り。
25mほどで、歩道上のコンクリートの暗渠は終わっている。

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写真:下流→上流
1枚前の写真の所から直角に右に曲がった先に暗渠らしき
細い土地があるのだが、これは民家の敷地内なのか?
いずれにしろ、水が流れているのか探索は不可能。

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コンクリート整備された丘の段差まで、民家の間を30m程
暗渠が続いているようだ。水は高台からは確認できない。

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写真:下流→上流
歩道の上の暗渠は途切れているが、歩道横の側溝の中にも
水の流れがあるので、これを辿って遡ってみる。

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側溝内には綺麗な水が流れている。

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写真:下流→上流
写真奥の側溝が上流になるようだ。

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写真:下流→上流
上り坂横の側溝が流路となっている。

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どうやら、住宅整備された石垣から湧き出した水が源流で
この土管(?)のようなところから湧き出ているようだ。

五反田川の支流(百合ヶ丘駅方面からの支流 1)

五反田川もだいぶ源流に近づいてきたが、
源流近くにも水量の豊富な支流が複数ある。
今回探索する支流が長く、小支流が5つもあったので
全5回の記事としてまとめる。ヤフーなどの地図にも
掲載されている支流・小支流が多いが探索は迷いまくった。

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写真:上流→下流
川崎市多摩区西生田1-15-8の辺り。
写真奥に五反田川への合流口がある。
この辺りでは、川崎市多摩区西生田と麻生区高石の区境に
流路がある。おそらく川をわざと境にしたのだろう。

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1枚前の写真から振り向いたところに橋がかかっている。
その橋には、このような鎌倉武士のレリーフが作られている。

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橋の名前は「二枚橋」といい、源 義経と弁慶を象ったもの。

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写真:下流→上流
橋の向こうにも開渠が伸びている。

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1枚前の写真の奥で小支流が直角に合流している。
この小支流に関しては、第5回の記事にてまとめる予定だ。

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写真:下流→上流
なんとなく「ごつい」感じのコンクリリート蓋付きの暗渠がある。
写真奥には小田急線の線路がある。

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写真:下流→上流
小田急線の線路沿いでは再びの開渠となっている。

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写真:下流→上流
線路下をトンネルでくぐった先に上流があるようだ。

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写真:下流→上流
線路向こうでは、このまっすぐな歩道下に暗渠があるようだ。

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わずかな隙間から中を覗くと、水の流れを見ることができる。

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写真:下流→上流
川崎市上下水道局北部下水道管理事務所の辺り。
暗渠が途切れ、写真右側の「橋の欄干」のようなところでは
再度の開渠となっている。
また、この辺りで小支流が合流している。
この小支流に関しては、第4回の記事にてまとめる予定だ。

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写真:下流→上流
開渠は再び線路下のトンネルをくぐり、その先に上流がある。

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写真:上流→下流
川崎市麻生区高石3-10-7の辺り。
緩やかなカーブを描く開渠がある。

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1枚前の写真の開渠よりも、線路沿いの側溝を流れて
1枚前の写真の奥で義合流する流れの方が水量が多くある。

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2枚前の開渠は、踏切の下をくぐるが、その先に流路はない。
地図上では百合ヶ丘駅の南側の線路沿いに開渠があるが、
そこには通常時に水の流れはない。
踏切を渡った先にあるマンホールに水の音がするが、
この辺りはすり鉢状の地形であり、湧水がマンホールのある
雨水幹線に溜まってくるのだろう。これも源流の1つである。

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写真:下流→上流
2枚前の線路沿いにある側溝内の流れを本流と考えて遡る。

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写真:左が下流・右が上流
写真ではわかりにくいのだが、写真中央辺りで側溝内に水が
湧き出ているように見える。当初ここを源流として引き上げた。
だが、五反田川の源流を探索した帰り道を遠回りして歩くと、
この上流だと思われる流れを複数みつけた。
そして後日に再度探索してみた。

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写真:下流→上流
川崎市麻生区百合ヶ丘1-24-6の辺り。
当初は気づかなかったのだが、
1枚前の写真を撮影した場所には、暗渠らしきコンクリートが。
前回は、この不自然なコンクリート舗装に気づかなかった。。。
この暗渠が上流のようだ。

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写真:下流→上流
百合ヶ丘駅入口交差点付近。
県道3号線沿いにコンクリート舗装の暗渠がある。

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暗渠内を覗くと、水の流れを見ることができる。

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写真:下流→上流
その上流は、蓋付き側溝が流路となっている。

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写真:下流→上流
百合ヶ丘駅北口にある歩道橋辺りで、県道3号線の向こうに
上流があるようだ。意外と複雑な流れとなっている。

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写真:下流→上流
県道3号線を渡った先。
写真の奥に伸びている歪なコンクリートが流路となっている。

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写真:下流→上流
そのすぐ上流には、再びの開渠がある。

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写真:上流→下流
川崎市麻生区高石1-22-23の辺り。
住宅の裏側に開渠と暗渠が断続的にあるようだ。

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写真:上流→下流
集合住宅裏にあるこのアスファルト舗装路が暗渠のようだ。

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写真:下流→上流
川崎市麻生区高石1-21-21の辺り。
地図上では開渠が記載されているが、コンクリート蓋付きの
暗渠があり、北北西に上流があるようだ。
また、この写真中央辺りで左右から小支流が合流している。
それらは、第2回・第3回の記事でまとめる予定。

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写真:下流→上流
古そうなコンクリート蓋の暗渠である。

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写真:下流→上流
その上流は小さな谷になっているようだ。

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写真:下流→上流
川崎市麻生区高石1ー19-1の辺り。
丘陵地を切り開いたと思われる住宅街に暗渠が伸びている。

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写真:下流→上流
川崎市麻生区高石1-19-7の辺り。
その上流は側溝となっており、緩やかに曲がっている。

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写真:下流→上流
この辺りは湧き水が複数あり、流路に落とされている。

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写真:下流→上流
切り開かれる前から谷奥だったと思われる方に上流がある。

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写真:下流→上流
手前のマンホールから奥のマンホールの上流があるようだ。

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写真:下流→上流
写真右にあるゴミ置き場の辺りで直角に左折した先が上流。

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写真:下流→上流
川崎市麻生区高石1-15-28の辺り。
写真奥の細い側溝の中に直接湧水があるようだ。
また、本流の上流は写真右側にある。

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写真:下流→上流
川崎市麻生区高石1丁目の細い谷奥に上流があるようだ。

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写真:下流→上流
コンクリート整備された細い谷地の側溝に水が流れている。

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側溝内に湧水が出ている源流にたどり着いた。
1キロぐらいの支流だが、意外と複雑で探索甲斐があった。
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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