五反田川の支流(川崎市多摩区西生田の支流 1)

川崎市多摩区西生田辺りを流れ、五反田川に合流している
支流を探索してみた。複数の小支流もあったので全4回。

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川崎市多摩区西生田3-1の辺りの小田急線沿いに
合流口がある支流。五反田川とは段差があることがわかる。
ここから一部は地図にある支流を源流に向かい遡ってみる。

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写真:下流→上流
小田急線沿いに開渠がある。
写真奥で2つの流れが合流しているのだが、まっすぐ奥から
流れてくる小支流は第4回の記事にて取り上げる。
支流の本流は、写真奥で左(南側)に直角に曲がった方向に
上流がある。こちらに向かい遡っていく。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田3-2-2の辺り。
この道路の下に暗渠があるようだ。マンホールを辿ってみる。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区栗谷1-7-2の辺り。
車止めのある裏通りが暗渠となっている。
この写真にある民家の裏側で2つの流れが合流している。
真南から流れてくる小支流は第3回の記事にて取り上げる。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田3-2-9の辺り。
道路脇にコンクリート舗装の暗渠がある。
この辺りの支流は、西生田と栗谷という町の境になっている。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田3-2-12の辺り。
ここから民家の裏に暗渠がある。
赤いコーンの所ではコンクリート蓋付きの暗渠となっている。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田3-2-14の辺り。
ここからしばらくは、ヤフーなどの地図にも載っている開渠。
流路は、意外と深めの谷になっている。

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写真:上流→下流
民家の裏に開渠の流路があったために、まわりこんだ場所。
この支流が岩盤を2つに分けるよう掘り込んだのがわかる。

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写真:下流→上流
深めの谷になっている開渠が、丘をくだった所に流れている。

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写真:下流→上流
地図上では開渠となっているのだが、実際はコンクリートの
暗渠化している場所もある。マンション建設の際の処置か?

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写真:上流→下流
川崎市多摩区西生田3-16-2の辺り。
マンションをまわりこんだところ。コンクリ暗渠が続いている。

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写真:下流→上流
写真手前鉄格子から2つの上流に別れているように見える。
だが、鉄格子内をよく見ると、写真奥左の暗渠の流れは
この鉄格子合流していないようだ。
この流れは6枚前の写真の辺りで合流をしている小支流で、
これは第2回の記事にて取り上げてみる。

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写真:下流→上流
1枚前の写真にも写っている開渠が支流の上流となっている。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区3-17-29の辺り。
この開渠もヤフーなどの地図に掲載されている。
この支流の左側は、2つの流れに挟まれた谷戸となっている。

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写真:下流→上流
開渠に多くの土が積もっているために水草が繁茂している。

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川崎市多摩区西生田3-19-22の辺り。
ここが開渠上流端となっている。かなり水量は少なめである。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田3-19辺りにある谷の奥まで
暗渠が続いているのだが、民家敷地内のために探索は不可。
おそらく、この奥が源流となるのだろう。
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五反田川の支流(川崎市多摩区栗谷3-6-17辺りの支流)

川崎市多摩区栗谷3-6-17の辺りにある
五反田川の支流を探索してみた。崖際にある支流である。

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橋の下辺りに合流口がある。

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写真:下流→上流
合流口の上にある集合住宅の通路。これが暗渠と思われる。

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写真:下流→上流
一枚前の写真奥に行くと、崖の際に暗渠が伸びているようだ。

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1枚前の写真にある崖の際の暗渠を上から見たところ。
20mほど暗渠がある。崖地にぶつかった所が源流であろう。

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この場所から40mほど南東側に行ったあたりにある崖地。
ここには、降雨時のみに出現する「小川」がある。
この「小川」を流れた水の一部は五反田川に直接落とされて、
ほんの一部は今回探索した支流に合流するのだと思われる。
土の削れ様からして、水量があるように推測される。

五反田川の支流(武蔵野南線の地下水からの支流)

以前、記事にした「平瀬川の支流(初山立坑)」。
http://vverrie.blog83.fc2.com/blog-entry-282.html
これと同じように、武蔵野南線内に湧き出る地下水を
流している支流が五反田川にもあった。
だが、立坑のような施設は見当たらなかった。

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川崎市多摩区栗谷3-5の辺り。
大きな口を開けた開渠の合流口がある。
水の色が五反田川本流と違っており鉄分が多い事がわかる。

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暗くてわかりにくいのだが、開渠奥に大きな鉄パイプがある。
このパイプから水がどばどばで吐き出されている。
この真下には、「武蔵野南線」の線路がある。
どうやら、この地下線路内に湧き出た水をくみ上げて
流している所の1つのようだ。

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この近くには「春秋苑」という大きな墓苑がある。
その辺りに出る湧水も、この支流に流されていると思われる。

五反田川の支流(生田駅自転車等第一駐輪場下の支流)

小田急線の生田駅にある
自転車置き場の真下を流れている支流を探索した。
正確にいえば、「川の上に自転車置き場を作った」のだろう。

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これが合流口。水量は多くある。

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写真:下流→上流
これが自転車置き場。この下に暗渠となっている。

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写真:下流→上流
その上流はコンクリートで整備された開渠となっている。
写真左は丘を下った所になっており、その際を流れている。

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写真:上流→下流
竹藪の中でわかりにくいが、開渠が草の下にある。

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写真:下流→上流
1枚前の写真から振り向いたところ。
ここから上流は、道路下の暗渠となっている。
写真左は崖が切り立っており、その上には公園がある。

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その公園側からは湧水が流れ込んでいるようだ。

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写真:下流→上流
この暗渠は雨水幹線としても使われていると思われる。

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写真:下流→上流
写真左の切り立った崖上には、西三田団地がある。

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その団地側からパイプで流されてくる湧き水がある。
これが源流になるようだ。

五反田川の支流(長沢浄水場からの支流)

小田急線生田駅の南口バスターミナル付近で
五反田川に合流している一風変わった支流を探索してみた。

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この平べったい合流口から水が落とされている。
合流水に勢いがあって、五反田川川底の砂が流れている。

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写真:下流→上流
合流口のすぐ上には、このようなゲート(?)が作られている。

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写真:下流→上流
暗渠と思われる所は斜面になっている。

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写真:上流→下流
斜面の上まで回り込むと、「長沢浄水場」の使用地のようだ。
ここから500mほど行った所に「長沢浄水場」がある。
ここは相模川水系の水を浄水し、上水道として
神奈川県や東京都の一部に流している施設である。
どんな水なのかわからないが、浄水場から流出している水の
一部がここから五反田川に合流しているようだ。
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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