五反田川の支流(川崎市多摩区生田8-7辺りの支流)

川崎市多摩区生田8-7の辺りの畑地から
五反田川に合流している支流を探索してみた。

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丸土管から合流している。ここから遡ってみる。

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写真:下流→上流
畑の間に開渠の流路がある。写真奥で右に直角に曲がる。

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写真:上流→下流
河岸段丘と思われる段差沿いに流路がある。

ikuta8-7-4.jpg
写真:下流→上流
開渠は北西方向にカーブしている。

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写真:下流→上流
未舗装路に沿って開渠がある。写真奥は県道3号線になる。

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写真:下流→上流
県道3号沿いに出ると、コンクリート舗装暗渠となっている。

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写真:下流→上流
生田交番前交差点の辺り。交差点の先に上流があるようだ。

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写真:下流→上流
ローソン川崎生田八丁目店辺り。歩道に暗渠が続いている。

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その暗渠にある鉄格子を覗くと、水の流れを見る事ができる。

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2枚前の写真奥にあるバイクショップ前辺りから上流には
水の流れが急になくなる。写真にある鉄格子右上に白線が
ひかれているが、これが気になる。

ikuta8-7-13.jpg
確証は得られなかったのだが、
この白線の下に暗渠があるのかもしれない。
だが、県道3号線の道路向こうに流路はみつからなかった。
この辺りが推定の源流となる。
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五反田川の支流(川崎市多摩区生田8-6辺りの支流)

川崎市多摩区生田8-6辺りに流れる短い支流を探索した。

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これが合流口。水量は少なめ。

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写真:下流→上流
合流口のすぐ上からコンクリート蓋付きの暗渠となっている。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区生田8-6-20の辺り。
小さな住宅地の間にコンクリート蓋付き暗渠の流路がある。

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県道3号線側にまわり込んだ場所。
県道3号線にぶつかる段差の所までしか暗渠はないようだ。
この段差の辺りにわずかではあるが湧水があるようで、
これが源流だと思われる。また、この周辺に降った雨水を
写真にある配管からこの支流に流すのだろう。

五反田川の支流(川崎市多摩区生田8-5辺りの支流)

川崎市多摩区生田8-5の辺りにある支流を探索してみた。

ikuta8-5-1.jpg
丸土管の合流口がある。水量は少なめ。

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この合流口のある辺りは、川崎市が管理する「準用河川」と、
神奈川県が管理する「一級河川」が、同じ五反田川でも
切り替わる所でもある。五反田川に違いは特段見られない。

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写真:下流→上流
側溝ではなく、倒れた自転車があるアスファルト下が流路で
暗渠となっているようだ。

ikuta8-5-4.jpg
1枚前の写真奥にも見ることができる地形の段差。
どうやらここが源流地のようである。段差の下に湧水があり、
それが暗渠内に湧き出しているのであろう。

五反田川の支流(明治大学生田校舎からの支流 2)

前回の記事の続きとなる。

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写真:上流→下流
線路は小田急線。
この写真奥で支流の本流に合流している。
写真にある鉄板状の蓋がしてある側溝が流路となっている。

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写真ではわかりにくいが、向ケ丘遊園8号踏切の辺りで少し
開渠になっている。写真にある2本の棒の所が開渠。

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踏切から南側にも少し開渠がある。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区三田2-1-13の辺り。
側溝が流路となっていて、南方面に上流がある。

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一部側溝は蓋がされておらず、水の流れを見る事ができる。

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写真:下流→上流
手前の鉄格子から写真左上の鉄格子に上流がある。

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その奥の鉄格子内に湧水が出ている。これが源流のようだ。

五反田川の支流(明治大学生田校舎からの支流 1)

神奈川県川崎市多摩区生田にある
明治大学生田校舎の方向から流れてくる支流を探索した。
小支流も1本もあったので全2回の記事となる。

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川崎市多摩区生田8-2の辺りに合流口がある。

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合流口の近くでニシキゴイの群れが五反田川を泳いでいた。
このニシキゴイの群れがいる謎は、後の記事で解明したい。

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写真:下流→上流
合流口のすぐ上からは、コンクリート蓋付きの暗渠がある。

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写真:下流→上流
1枚前の写真の暗渠の奥は立ち入り禁止となっている。
この先には小田急線線路があり、上流は線路向こうである。

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写真:上流→下流
線路の下をくぐる直前から開渠となっている。
この開渠になっている辺りで小支流が合流している。
この小支流は第2回の記事でまとめる予定。

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写真:下流→上流
明治大学生田校舎の入口近くに開渠が流れているようだ。

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写真:下流→上流
校舎入口辺りでは、暗渠と開渠が繰り返されている。

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写真:下流→上流
校舎入口辺りから上流は、細い流路となっている。

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写真:下流→上流
明大生の自転車置場の辺りでは、コンクリート蓋付き暗渠。

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写真:下流→上流
再び開渠となり、細い流路が続いている。

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写真:下流→上流
明大の敷地は丘になっており、その丘との境に流路がある。

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写真:下流→上流
白い柵の向こうに、天然のままの流路で開渠があるようだ。

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明大の裏門(?)辺りまで開渠は続いているが、
そこから先は流れが見えなくなった。この辺りが源流だろう。
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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