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三沢川の支流(東京都稲城市坂浜2870-3辺りの支流 2)

前回の記事の続きとなる。

sakahama2760-1-2.jpg
前回記事にした支流に合流をしている小支流をとりあげる。
写真左にあるのが支流の本流である。水量は豊富にある。

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写真:下流→上流
流路が短くてわずか20m。写真奥で終わりとなる。

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1枚前の写真の奥を見てみると、曲がった先から水が来る。

sakahamakaikyo2-3.jpg
その先にある段差のところに湧水があるのだろう。
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三沢川の支流(東京都稲城市坂浜2870-3辺りの支流 1)

今回も民家などで三沢川のには近づくことができない支流。

これから三沢川の源流まで探索している写真には
カメラの不調で写真の左右下に白っぽいものが写ることが
あるのだが、そこは無視して記事を読んでください。
2018年夏の猛暑のせいでレンズが故障したようです。

sakahama2670-1-1.jpg
東京都稲城市坂浜2870-3の辺り。
三沢川への合流口は不明だが、鶴川街道に沿って支流が
流れている。これはヤフーなどの地図にも掲載されている。
写真左の高い所が鶴川街道だが、流路の辺りが側溝蓋に
なっており、不思議な場所に支流の底があることがわかる。

sakahama2760-1-2.jpg
1枚前の写真にある石垣の切れ目から小支流が流れてくる。
これは第2回の記事にてまとめる予定。

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写真:下流→上流
鶴川街道に沿ってまっすぐな流路がある。

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流路の近くに、「県境」というバス停がある。
しかし、本当の「東京都と神奈川県の県境」は南南西方向に
1キロほど行ったところにある。何故ここが県境なのか?

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写真:下流→上流
神奈川県稲城市坂浜2370の辺り。
開渠はここまでになる。ここから先の上流を探す。

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写真:下流→上流
開渠終わりの横にある側溝が上流になっている。
鉄板の暗渠があり、そのままでまっすぐに流路があるようだ。
写真奥のブロック塀の辺りが上流のようだ。

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東京都稲城市坂浜2371の辺り。
ブロック塀沿いに開渠の側溝があって、
写真中央辺りの蓋がある側溝内に直接の湧水があるようだ。
これが源流になる。丘をくだった所なので水が湧くようだ。

三沢川の支流(東京都稲城市坂浜2897-2辺りの支流)

この支流も合流口付近の三沢川に近づく事ができないため
流路のみ探索している。また、源流も明確にはわからない。

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写真:上流→下流
空き地の掘り込みに流れている小川をみつけた。
写真奥に三沢川があるのだが、草むらのため接近不可能。

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写真:下流→上流
1枚前の写真から振り向いたところ。
コンクリートで整備された壁の近くに掘り込みの流路がある。

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この小川の水は、一部隣接している田畑に導水されている。

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写真:下流→上流
東京都稲城市坂浜2897-2の辺り。
建物の横にある開渠の側溝が上流の流路となっている。

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写真:下流→上流
鶴川街道とクロスして、その向こうまで流路はつづいている。

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写真:下流→上流
鶴川街道の先は、浅く細くまっすぐな流路がつづいている。

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森というよりジャングルがあり、その中に流路が続いている。
ここから先は、入り込んで探索するのは不可能。
だが、おそらく源流地はここであろう。

三沢川の支流(東京都稲城市坂浜2941辺りからの支流)

前回記事にした支流から60mほど
三沢川を遡った所にある短い支流を探索してみた。
支流よりも、「面白いもの」が今回の記事のポイントである。

DSC_4614.jpg
前回記事から60mほど三沢川を遡った所にかかっている橋。
そのたもとから合流している流れがある。水量は少な目。

DSC_4615.jpg
合流口のすぐ上にあるこの道路中央の水路が流路である。
また、写真右にある土手から湧き出た水が水路に流れ込み、
三沢川に落とされているようだ。道を湧水が濡らしている。

DSC_4618.jpg
探索していたところ、「ヘビ」が道に寝転がっていた。
私に驚いて、1枚前の写真にある土手の土止め板の所へと
逃げていった。写真ではわかりにくいが、写真中央の壁沿い
寝転がってうねっている茶色い物体がヘビである。
なんのヘビなのかわからないが、自然が多く残っている地域
ということを現していると思う。

三沢川の支流(鶴川街道にある中橋付近の支流)

鶴川街道と三沢川のクロス場所で合流する支流を探索した。

sakahamasuiden1.jpg
鶴川街道と三沢川がクロスする所にかかる「中橋」。
その中橋のたもとで水が落とされている。
バシャバシャと音を立てており、写真の白波が水の落ちる所。

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写真:下流→上流
鶴川街道を西に上流へと向かう。側溝が流路となっている。

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側溝内を覗くと、多量の水が流れているのが見える。

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写真:下流→上流
シートが張られている土手からも湧水が溢れ側溝に落ちる。

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流路に山林が接している所では、湧水がたくさん出ていて、
その水も側溝に落とされている。意外と水量が多い。

sakahamasuiden6.jpg
写真:下流→上流
側溝の流路は、鶴川街道を離れ上り坂の方に向かっていく。

sakahamasuiden7.jpg
写真:下流→上流
東京都稲城市坂浜2818-9の辺り。
緩やかな上り坂の側溝が流路となっている。

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1枚前の写真の奥の辺り。
草に埋もれているが、民家の間に湧水の流れてくる流路が
あるようだ。どうやらこの奥の段差の部分が源流になる。

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この周辺のコンクリート整備された住宅地の壁には多数の
湧水が出ている。この辺りは湧水地帯なのだろう。
これらも側溝に落とされている。

sakahamasuiden10.jpg
源流地のすぐ近くには、棚田のような水田がある。
今回探索した支流の水が、こちらにも多量に導水されており、
水田を潤す。日本の原風景が小規模ながら残っている。
この棚田の下には、三沢川の支流になる「上谷戸川」がある。
三沢川の次には、上谷戸川を探索する予定だ。

sakahamasuiden11.jpg
夏の水田には、おたまじゃくしがたくさん泳いでいる。
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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