五反田川の支流(小田急線 読売ランド前駅南口の支流 5)

この支流の最終回となる。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田5-13-1の辺り。
写真左側が流れてくる小支流を探索してみる。

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写真:下流→上流
道路沿いの側溝が流路となっている。

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写真:下流→上流
この道路の辺りも小さな谷になっている。

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側溝内を覗くと、少し赤茶げた水の流れを見ることができる。

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写真:下流→上流
直角に曲がった先に上流がある。

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写真:下流→上流
コンクリート整備された崖地沿いに道路と流路がある。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田5-18-29の辺り。
写真奥の辺りの側溝内に源流があるようだ。
この写真の奥には、生田病院がある丘がある。
この源流付近は丘をくだったところになるわけだ。
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五反田川の支流(小田急線 読売ランド前駅南口の支流 4)

前回の記事の続きとなる。

前回記事にした小支流に途中で合流している小支流を遡る。

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川崎市多摩区西生田4-22の辺り。
ここからコンクリート蓋付きの暗渠が伸びている。

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写真:下流→上流
崖地沿いに流路があり、段丘を登っていく。

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写真:下流→上流
民家から暗渠上に降りる階段がある。

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暗渠内を覗くと水が流れているのが見られる。

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写真:下流→上流
途中で開渠となっていた。そのまま遡ることができないので
まわり込んで流路の続きを探してみる。

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写真:下流→上流
この開渠はヤフーなどの地図にも掲載されている。

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写真:下流→上流
そのさらに上流は、コンクリート舗装された暗渠となっている。

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写真:下流→上流
有料老人ホームの裏側に、草に埋もれた暗渠があるようだ。

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写真:上流→下流
まわり込んだところ。開渠も一部あるようだが、よく見えない。

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一部凹んだ場所がある。もしかすると、往時にはこの場所で
「洗いもの」などをしていたこともあると想像できる。

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写真:上流→下流
川崎市多摩区西生田4-25-8の辺り。
ここがコンクリート蓋付き暗渠の上流端になる。

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写真:下流→上流
この白いコンクリートのところが暗渠だと思われる。

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写真:下流→上流
道路沿いに暗渠が続いている。

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写真:下流→上流
コンクリート整備された崖地から湧き出た水も暗渠に落ちる。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田5-13-1の辺り。
ここで2つの小支流が合わさっている。
写真右からの流れを今回探索している小支流の本流とする。
写真左からの流れは第5回の記事にて取り上げる。

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写真:下流→上流
民家の脇にある小さな谷が上流になっているようだ。

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写真:下流→上流
ちょっと高台からズームで撮影。小さな谷間に流路がある。

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写真:下流→上流
ちょっと写真が暗くてわかりにくいが、
小さいが深めの、コンクリートで整備された谷に上流がある。

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写真:上流→下流
反り立つコンクリート沿いに流路がある。

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1枚前の写真の上流は住宅地の間に流路があるので探索は
できないのだが、川崎市多摩区西生田5-20-21の辺りに
暗渠のような空き地があった。この空き地の奥に源流がある。

五反田川の支流(小田急線 読売ランド前駅南口の支流 3)

前回の記事の続きになる。

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川崎市多摩区西生田4-11-1の辺りの支流の本流。
わかりにくいが、写真奥の所で合流している小支流がある。
それを源流まで探索してみる。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田4-13-4の辺り。
小支流も開渠となっている。

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流路を上から見た所。
直角に曲がった先に開渠の上流があり、
この場所でもう1つの小支流が合流している。
この小支流に関しては次回の記事にてまとめる。

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写真:下流→上流
東南方向に上流がある。

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写真:上流→下流
川崎市多摩区西生田3-13-7の辺り。
まわり込んだ所から見た開渠。ここが開渠の上流端となる。

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これが開渠の上流端になる穴。ここから上流は暗渠となる。

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写真:下流→上流
その上流は、コンクリート蓋付きの暗渠となっている。

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写真:下流→上流
道路沿いにある歩道が暗渠となっている。
写真左はコンクリート整備の崖地になる。谷戸の左側である。

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コンクリート整備された崖地からの湧水も水路に落とされる。

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写真:下流→上流
その上流は、コンクリート舗装された暗渠となっている。

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写真:下流→上流
さらに上流は、側溝が流路となっている。

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流路があるのは、すごい谷地であることがわかる。

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写真:下流→上流
太めの側溝が流路となっている。

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側溝内を覗くと、水の流れを見る事ができる。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田5-6-11の辺り。
谷奥になる住宅地。側溝に側面から水が流れてくるようだ。
砂利道が暗渠となっているようだ。

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この砂利道は民家の敷地のようだが、この奥にある森から
湧水が流れ来るようだ。この奥が源流地なのだろう。

五反田川の支流(小田急線 読売ランド前駅南口の支流 2)

前回の記事の続きとなる。

川崎市多摩区西生田4-11-1の辺りにある橋のところで
支流に合流している小支流を探索してみた。

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写真:下流→上流
橋から東方面に伸びる道路下が暗渠のようだ。
写真の中央辺りにある鉄格子が流路の上流となっている。

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写真:下流→上流
1枚前の写真中央にある鉄格子が、この写真手前のもの。
写真奥の鉄格子が上流になる。

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1枚前の写真奥の鉄格子には、駐車場に湧き出てきた水が
落とされている。この駐車場は崖地の際にある。

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写真:下流→上流
その鉄格子からは南南西に上流がある。
太めの側溝が流路となっており、写真奥のブロック塀の所で
まあまあの量の湧水が側溝に落とされている。

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写真:下流→上流
その上流も側溝が流路である。

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写真:下流→上流
この側溝がある道路は、極ゆるやかな上り坂になっている。

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写真:下流→上流
崖地の際にある側溝内に直接湧水もあるようだ。

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側溝内には清冽なる水が流れている。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田3-13-1の辺り。
左にある上り坂の細い側溝が流路となっている。

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崖地の際にある側溝の写真中央辺りにある湧水が源流だ。

五反田川の支流(小田急線 読売ランド前駅南口の支流 1)

小田急線 読売ランド前駅の南口辺りにある開渠の支流を
探索してみた。小支流も多くあったので、全5回となる。

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読売ランド前駅南口辺りに合流口がある。
支流と五反田川に段差があって、滝状の合流口をしている。
ここからまずは、支流の本流の源流を目指して遡ってみる。

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写真:上流→下流
写真の奥に滝状の合流口がある。意外と太めの開渠である。

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写真:下流→上流
1枚前の場所から振り向いた所。少し曲がりくねった流路だ。
写真右側は丘であり、この支流は谷間を流れている。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田4-11-1の辺り。
写真をとった橋の下あたりでも小支流が合流している。
この小支流は第2回の記事にて取り上げる。
また、わかりにくいが写真奥でも小支流が合流している。
この小支流は、分流もさらにあって第3~5回の記事にする。

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写真:下流→上流
ガードレールの内側は深めの谷になっており、開渠がある。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田4-11-11の辺り。
深めの谷にコンクリート蓋付きの暗渠がある。

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写真:下流→上流
その上流は鉄板がされている暗渠となっている。

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写真:下流→上流
コンクリート蓋付きの暗渠となっており、住宅への入り口では
橋のようになっている。最近まで開渠だったのであろう。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田4-11-13の辺り。
コンクリート蓋付きの暗渠の上流端がここになる。
その上流は写真斜め左上の方になる。

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写真:下流→上流
さらに細い谷の方に上流がある。

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だいぶ上流にきたが、鉄格子の中を見ると豊富な水がある。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田4-14-9の辺り。
コンクリート整備された谷地の側溝に流路がある。

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谷地だけに湧水が側溝内にたくさん出ている。

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壁面の穴に湧き出た水も流路に落とされている。

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川崎市多摩区西生田4-15-7の辺り。
側溝は谷奥まで続いているが、その少し手前にある複数の
湧水が源流のようだ。240mほどの短い支流だった。
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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