五反田川の支流(東生田小学校辺りの支流)

川崎市立東生田小学校の前の橋の辺りにに合流口がある
支流を源流まで探索してみた。

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丸土管から合流している。水量はそれほど多くはない。

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合流口のすぐ上には、このような四角いマンホールがある。
この上流は県道3号線を渡った向こう側にあるようだ。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区生田8-21-3の辺り。
未舗装の暗渠がある。これが上流になるようだ。

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写真:上流→下流
川崎市多摩区生田8-21-7の辺り。
上流に回り込んだところ。住宅の間に未舗装の暗渠がある。

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写真:下流→上流
1枚前の写真の場所から振り向いた所。
蓋付きの側溝となっており、写真手前と写真奥のそれぞれ
写真右側から水が流れてきている。

higasiikutasho6.jpg
その「写真奥」のところ。水の流れを見ることができる。

higasiikutasho7.jpg
写真:下流→上流
この写真奥の辺りで側溝内に湧き出した水が源流の1つと
なっているようだ。このさらに奥には丘があり、
2つ前の記事の源流はその丘の上にある源流地帯である。

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写真:下流→上流
もう一方の側溝は開渠となっている。

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個人宅の端に、水が湧きだしている場所をみつけた。
これがもう1つの源流である。

higasiikutasho10.jpg
1枚目の写真の合流口辺りで工事がおこなわれている。
どうやら水害を防ぐために、五反田川が増水した際には、
二ヶ領本川に全ての水を流さずに、多摩川へ導水するため
放水路が建設中のようだ。

higasiikutasho11.jpg
合流口近くの五反田川は汚かった。
2枚目の写真のマンホールには、雨水を流している側溝の
水も合流している。通常の雨水ならば特段問題ないのだが、
中古自動車店が洗車した廃水もそこに流しているようだ。
それが五反田川に流れ込んでしまう。
分流式下水道の「雨水は川へ」という考え方は良い事だが、
道路に流された廃水も川へ行ってしまう事はよろしくない。
個々人や企業が気をつけて欲しいものだ。
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五反田川の支流(川崎市多摩区枡形4-8辺りの支流)

川崎市多摩区枡形4-8の辺りに小さな支流があったので
記事にまとめてみる。源流は推定となる。

masugata4-8-1.jpg
川崎市多摩区枡形4-8辺り。
ここに丸土管の合流口がある。水量は少なめ。

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写真:下流→上流
合流口のすぐ上。この道路の下に暗渠があるようだ。
写真の奥にある緑色の鉄冊が上流となる。

masugata4-8-3.jpg
その緑色の鉄冊の中。
小田急線の線路沿いに、ほんのわずかだけの開渠がある。
線路下の丸土管から水が流れ出ている。
線路向こうにはパイプ菅のある暗渠(?)があったのだが、
そこには水がまったく流れていなかった。
もしかすると、そのパイプとつながっているのかもしれない。
だが、この水は線路に降った雨が湧いて出たものだろう。
線路敷地は土手状になっており、未舗装のため
雨水が浸み込んで、このように湧き出てくる例は多くある。

五反田川の支流(根岸陸橋下の支流)

3回前の記事にある合流口の対岸で、
五反田川に合流をしている支流を探索した。
この支流は、以前記事にした二ヶ領本川の支流とも繋がる。

negisi1.jpg
根岸陸橋の真下に合流口がある。ここから源流まで遡った。

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県道3号線の歩道の上に鉄格子がある。
この写真の左から水が流れ込んでいて、上流があるようだ。
また、この右にも流れて行く水があって、それは南東方面に
下流がある。これは二ヶ領本川に合流しているようだ。
※「二ヶ領本川の支流(多摩署近くの支流?)」を参照
http://vverrie.blog83.fc2.com/blog-entry-378.html

negisi4.jpg
写真:下流→上流
県道3号線の歩道上にある側溝が流路となっている。
北西方面に上流があるようだ。

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写真:下流→上流
流路の北側は未開発の台地になっている。
その際から湧き水も多く流入しているようだ。

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写真:下流→上流
写真右の台地から側溝内に湧き出る水もあると思われる。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区生田8-21-1の辺り。
細い側溝の方が上流になっているようだ。

negisi10.jpg
写真:下流→上流
細い坂道の側溝が流路となっている。
小さな谷地になっているようで、コンクリート整備されている。

negisi11.jpg
側溝の中を覗くと、勢いよく流れている水を見る事ができる。

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川崎市多摩区生田8-21-4の辺り。
この辺りの側溝内に湧き出る水が源流となっているようだ。

五反田川の支流(専修大学生田キャンパス北グラウンド調整池からの支流 3)

前回の記事の続きとなる。

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写真:下流→上流
前回記事にした小支流に合流する小支流を遡る。
写真手前の鉄格子から写真奥にある鉄格子に上流がある。

senhaji3-2.jpg
写真:下流→上流
写真手前の鉄格子から奥の鉄格子が上流になる。
川崎市多摩区枡形5-26-1にある
奥の鉄格子は、「イトーピア向ケ丘壱番館」の入り口にある。

senhaji3-3.jpg
1枚前の写真の鉄格子を覗くと、
イトーピア向ケ丘壱番館の方から水が来ている。

senhaji3-4.jpg
写真:下流→上流
そのイトーピアの入口にある側溝が流路となっているようだ。

senhaji3-5.jpg
イトーピアの入り口の階段近くで地上に水が湧いている。
これが源流になるようだ。丘陵の境にある集合住宅がゆえに
このような湧水が出ているのだろう。

senhaji3-7.jpg
イトーピア内にある側溝に湧き出た水も源流の1つのようだ。

五反田川の支流(専修大学生田キャンパス北グラウンド調整池からの支流 2)

前回記事の続きだが、専修大とは反対の方から流れてくる
小支流を第2回、第3回の記事で取り上げる。

senhaji2-1.jpg
写真:下流→上流
川崎市多摩区枡形5-17-1の辺り。
根岸陸橋から少し西に行った所。側溝が流路となっている。

senhaji2-2.jpg
側溝内を覗くと、清冽な水が流れている。

senhaji2-3.jpg
写真:下流→上流
明治大学生田校舎方向に向かう道路脇側溝が流路である。

senhaji2-4.jpg
写真:下流→上流
川崎市多摩区枡形5-26の辺り。
鉄格子が今回遡っている小支流の本流。
写真右から合流する小支流があり、第3回記事でまとめる。

senhaji2-5.jpg
川崎市多摩区枡形5-26-2の辺り。
コンクリート整備された丘の際。この丘の上には明治大学の
校舎がある。この辺で側溝内に湧き出る水が源流のようだ。
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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