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三沢川の支流(三沢川分水路取り入れ口近くの支流)

三沢川分水路の水取り入れ口の近くにある支流を探索した。

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分水路の水取り入れ口の少し上流に、川壁から複数の水が
落とされているところがある。川壁のシミ(?)がそれになる。

bunnsuichikaku2.jpg
その川壁のすぐ上にある側溝内に水が溜まっている。

bunsuichikaku3.jpg
側溝内を覗くとこの通りである。

bunnsuichikaku4.jpg
写真:下流→上流
写真手前の鉄格子から写真上部の細長い鉄格子に向かい
上流となっている。水の音が聞こえる水量である。

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写真:下流→上流
コンクリ壁の際を流れてきた水が鉄格子に落とされている。

bunsuichikaku6.jpg
民家の駐車場内に湧き出た水がその正体のようだ。
山林を崩してつくられた住宅地ではよくある光景だといえる。
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三沢川分水路の分水地点

以前、この記事に出てきた「三沢川分水路」。
http://vverrie.blog83.fc2.com/blog-entry-455.html
三沢川の洪水対策のため、大水の際には分水路に水を
一部流して、地下を通して多摩川まで導水している流れだ。

misawabunnsui2.jpg
東京都稲城市坂浜3197の辺り。
ここに「三沢川分水路」の水取り入れ口がある。
柱が並んでいる所にある「壁」を乗り越えた水が流れていく。

misawabunnsui3.jpg
だが、どうやら工事中のようで、ちょうど探索をしたときには
分水路に水を流さないようにしていたようだ。

三沢川の支流(東京都稲城市坂浜3307の対岸辺りの支流)

「東京都稲城市」にはまだまだ自然が多く残っているようだ。
そんな印象をうける支流である。

hyakumuratani1.jpg
東京都稲城市坂浜3307の対岸辺りに合流口がある。
ここから遡る。流路は稲城市百村と坂浜の町境の川になる。

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合流口のすぐ上には、このようなため池になっている場所が
あるのだが、木に埋もれた先に上流があるようだ。

hyakumuratani3.jpg
写真:下流→上流
開渠がある。南南東方面に上流があるようだ。
会社の社屋らしきものが、開渠の上に張りだしている。
開渠上に柱を簡便に立てているのだが、これはギリOKか。

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写真:上流→下流
1枚前の写真奥に回り込んだところ。

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写真:下流→上流
1枚前の写真の場所から振り向いたところ。
京王相模原線とクロスして流路がある。線路の橋梁が低い。

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写真:上流→下流
東京都稲城市坂浜32-1から50mほど南に行ったところ。
1枚前の写真奥は立ち入り禁止となっているために
大きく回り込んで流路をみつけた。谷戸の真ん中を流れる。
下流を見た状態で、写真右が東京都稲城市百村で、
写真左が東京都稲城市坂浜になる。

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写真:下流→上流
車が通った跡がある未舗装路が開渠の流路沿いにあるが、
上流側には住宅や農地は見当たらない。

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写真:下流→上流
直角に曲がった先に上流がある。谷戸中央から谷戸右端に
流路の位置が変わっている。一部に木の板で蓋がしてある。

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写真:下流→上流
森の中に開渠が伸びている。

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合流口から500mほど遡った開渠内に、直接湧水が大量に
出ている場所があった。これが源流のようだ。

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開渠はその先にも続いているのだが、通常時には水がない。

三沢川の支流(東京都稲城市百村1240の対岸辺りの支流)

流路は平凡だが、源流は意外なものだった支流を探索した。

hyaku1240-1.jpg
東京都稲城市百村1240の対岸辺りにある支流を遡った。
小さな合流口で、水量も少ない。

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写真:下流→上流
合流口から北西に行った所の鶴川街道沿いの側溝が流路。
道路沿いに南西方向に上流がある。

hyaku1240-3.jpg
1枚前の写真右側は丘であり、そちらから側溝内に直接の
湧き水も多数あるようだ。どれも小さな湧水のようだ。

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写真:下流→上流
流路の右は、ほとんどが山林となっている。

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写真:下流→上流
140mほど遡った所で、直角に道路沿いに流路は曲がる。

hyaku1240-7.jpg
曲がってすぐの所に、パイプから側溝に流れ込んでいる水。
どうやらこれが源流になる湧き水のようだ。おそらくこの上の
民家の敷地内に湧き出ている水がこれなのだろう。
これが源流のようだ。

三沢川の支流(東京都稲城市百村1180辺りの支流)

遡っている三沢川もまだ中流域である。

hyaku1180-1.jpg
途中には、このような堰がある。水の勢いを弱めるためか?

hyaku1180-2.jpg
東京都稲城市百村1180の辺りに合流口がある。
水量は少なくて、道路の側溝に繋がっていると推測される。

hyaku1180-3.jpg
県道19号線の向こう側にある丘の竹藪に、このような流路が
設置されている。丘に湧いた水を流しているようだ。
残念ながら、ここから入ることはできず、源流は不明なのだが、
この流路を流れた水が合流口まで来ているようだ。
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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